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    モチアカ塾は、AO入試に抜群に強い

    AO入試は時流に合った最先端の入試

     現在の大学入試のほとんどは、「知識・技能」の習得度を測るペーバーテストの結果で合否が決定されます。 一方、最難関のAO入試である慶應大SFCのAO入試をはじめ、AO入試や一部の推薦入試では「社会への問題意識」 「問題解決への主体性」「学問への探究心」「コミュニケーションスキル・協働性」「課題解決能力」などを 面接・プレゼンテーション・ディスカッション・ワークショップ・論述などで多面的・総合的に評価されて合否が決定されます。 このような多面的・総合的評価の入試を実施している大学はまだ少ないですが、 文科省が主導する2020年の大学入試改革によって多くの大学がこうした評価の入試を行うようになります。

     それでは、なぜ一部の大学がこのようなAO入試を実施していて、 さらにこれから多くの大学が多面的・総合的評価の入試を導入していくのでしょうか。 その一番の理由は、「社会問題の複雑化」や「技術の発達」によって「人間が担う役割」が大きく変わってきたためです。 これからは「正解のある単純作業」は全てロボットが行うようになります。 そして、これからの人間の役割は、「正解のない複雑な課題」に対して、多様な人々とコミュニケーションをとりながら協働し、 多くの関係者が「納得する解」「共感する解」を創っていくことになります。 そうなると、正解がある事項をいかに多く覚えているか、いかに正確に速く処理できるか、といった従来の大学入試で 測られていた能力は重要性が薄れます。 一方で、多くの関係者が「納得する解」「共感する解」を創るための「思考力・判断力・表現力」や、 主体的に社会に関わり多種多様な人々とコミュニケーションをとりながら協働する態度(主体性・多様性・協働性)の 重要性が非常に増してきます。すなわち、文部科学省が提唱する 「確かな学力・豊かな人間性」 を身につけていく必要があります。

     このように、社会で活躍するための力がこれまでの時代から変化していく中で、高校生までに身につけるべき能力が 変化していき、その結果として高校卒業までの能力を評価する大学入試も変化していこうとしています。 AO入試のような多面的・総合的評価の入試は、「これからの社会で活躍できる人材」を見極めるためのテストなのです。

    モチアカ塾の慶應大SFCのAO入試合格率は2年連続100%

     モチアカ塾を創った(株)リンクアンドモチベーションは、組織・人材コンサルティング会社のトッププレイヤーとして、 2000年の創業以来、日本を代表するリーディングカンパニーの従業員に対して15年以上にわたり「社会で活躍する力」を 身につけるための様々な支援を行ってきました。 そして、モチアカ塾も2011年の創業以来、そのノウハウを中高生向けに提供してきました。 その結果、AO入試最難関の慶應大SFCに3年連続で合格者を輩出しています。 特に2015年・2016年の2年間は合格率100%を達成しています。 AO入試に合格するために必要となる「社会で活躍する力」をモチアカ塾で身につけ、大学に合格するだけではなく、 社会でいきいきと活躍してほしいと願っています。

    社会人教育のトッププレイヤーが創った自信のカリキュラム

    カリキュラムの詳細はぜひお問合せいただければと思いますが、ここではその一部を紹介いたします。
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    【アクティブラーニング型・ポータブルスキル授業】
     『探究創造ゼミ』
     この授業では、5~20人程度でグループワークを実施します。 グループワークでは、毎週様々なテーマについて「討論・探究」「企画・制作」などを行います。 例えば、「イスラム国はなぜできたのか?」「消費税は増税すべきか?」「クローン人間は許されるべきか?」 などについて討論・探究したり、「発展途上国の貧困問題解決に寄与する商品」「日本の新しい法律」 「モチアカ塾のプロモーション広告」などを企画・制作したりします。
     このようなワークを生徒さん同士で協力して行うことで、 「知識・技能」の活用能力である「思考力」「判断力」「表現力」「創造力」「想像力」や、 他者との協働を実現するための「受信力」「発信力」「多様性の受容」、 共通の価値を生み出す「合意形成力」「共感創造力」などを養っていきます。
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    【アクティブラーニング型・ポータブルスキル授業】
     『プレゼンテーション講座』
     この授業では、5~10人程度でプレゼンテーションの制作・発表を行います。 まずは素晴らしいプレゼンテーションを行うための観点を学びます。 相手に効果的に伝わるための「メッセージ・ストーリー創り」「資料制作」「言語表現」「非言語表現」 などを学びます。 その後、様々な具体的テーマについてプレゼンテーションを行います。 メッセージ策定、資料制作、発表までを行う中で、それぞれのフェーズで丁寧にアドバイスをしていきます。 他の生徒さんの資料や発表を見て相互にアドバイスし合う形式のため、 様々な角度からアドバイスがもらえるとともに、他の生徒さんのプレゼンテーションを見ることで 短期間で効率的にプレゼンテーション技術を伸ばせます。 この授業を通じて、相手の合意や共感を得るための口頭表現力を養っていきます。
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    【アクティブラーニング型・ポータブルスキル授業】
     『論述講座』
     この授業では、5~10人程度で論文の企画・執筆を行います。 まずは説得力のある論文を執筆するための観点を学びます。 「論点の整理」「文章構成」「言語表現」などを学びます。 その後、様々な具体的テーマについて論文の企画・執筆を行います。 「多様なステークホルダーの視点に立った論点整理」「文章構成の決定」「執筆」「添削」 「ルーブリック(評価の観点・基準をまとめた表)による客観的評価」を行います。 他の生徒さんとディスカッションやディベートを行うことで「多面的な論点整理」ができ、 文章の説得力が増します。 また、闇雲に文章を書き始めるのではなく「文章構成」をしっかり考え、講師からアドバイスをもらいながら 説得力ある文章構成を決定してから執筆します。 そして、「論文を書いて終わり」ではなく、講師が論文を添削し、さらにルーブリックによる客観的評価を 加えた上で生徒さんにフィードバックをします。 この授業を通じて、相手の合意や共感を得るための文章表現力を養っていきます。
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    モチベーションゼミ
     モチベーションゼミは、月に一度開催されるキャリアイベントです。 様々な分野で活躍されている社会人の方や大学生の先輩をお招きして、 「これまでの取り組み・人生」や「これから実現したいこと・やりたいこと」などを伺うことで、 生徒さんが自分の将来を考えるきっかけになってほしいという思いをこめたイベントです。 過去の講演者には、政治家、官僚、大学教授、医者、銀行副総裁、起業家、企業経営者、社団法人代表、 NPO代表、僧侶、音楽家、オリンピックメダリスト、元NBAプロバスケットボールプレイヤー、プロ野球監督、 格闘家、海外勤務経験者、留学経験者、モチアカ塾卒業生など、 幅広いジャンル・経験をお持ちの方々をお招きしています。 多様な講演者の「生きた話」を聞くことで、生徒さんの中の「世界」が広がり、 「歩んでみたい道」や「目指したい場所」が見えるきっかけになればと考えています。