モチアカからの2つのお約束:②自立型人財への成長

自ら目標を掲げ、やる気をコントロールし、自立的・主体的に勉強する『自立型人財』を育みます。

モチベーションアカデミアはリンクアンドモチベーション(東証一部)が設立した、中高生向けの進学塾です。

リンクアンドモチベーションは、

  • 文部科学省の提唱する「生きる力」
  • 経済産業省が公表する「社会人基礎力」
  • そして個人の「モチベーション向上」

を社会人教育に取り入れたパイオニアで、これまでに約2万社、延べ50万人以上の社会人を支援してきました。

その知見を集約し創り上げられた独自の学習システムは、自ら成績を伸ばし、結果を残せる「自立型人材」を育みます。

自立型人財を育むモチアカの指導範囲

モチべーション(やる気)を育む方法

「やる気(モチベーション)」は、根性でひねり出せるものではありません。

  • will
    やりたいと思っているか
  • can 
    できると思っているか
  • must 
    やらなきゃと思っているか
そしてそれぞれの掛け算がやる気なのです。

というフレームが有名ですが、
それ以外にも哲学、心理学、社会学、経営学などで研究され、科学されています。

モチベーションアカデミアでは、「気合」や「根性論」でモチベーションを高めるのではなく、「理論」や「実践」の中でモチベーションを高める手法を取ります。

例えば、
「何によってモチベーションが上がるのか」は人それぞれタイプが異なります。
モチベーションアカデミアでは、このタイプを診断する、日本で唯一のツールがあります。

その診断を元にお子さん一人ひとりに適切なモチベーションのあげ方を科学することで、

  • 一人ひとりのモチベーションタイプに合わせたコミュニケーションをとる
  • 高いモチベーションを維持する
  • お子さんが自ら意欲的に学習に取り組む

事が可能になっています。

スタンス(主体性)を育む方法

たとえやる気があったとしても、勉強や受験に対する姿勢や心構え(スタンス)が誤っている人は、成績向上につながる「正しい努力」ができず、「口だけのやる気」になってしまい、成果が出ません。

  • 「受験直前になって努力すれば間に合う」
  • 「前日に詰め込んでテスト当日だけ覚えてればよい」
  • 「友達と遊ぶ予定が入ったら一日くらい授業を休んでも大丈夫」

などと思っている人は、勉強や受験への向き合い方を正す必要があります。

誤ったスタンスは、

  • 「現状や課題を正しく認識できていない」
ことによる油断や慢心が引き金となり生まれます。
モチベーションアカデミアは、ひとりひとりの生徒さんと一対一で真摯に向き合い、現状と課題にしっかりと向き合わせ、勉強や受験に対する姿勢や心構えを正すことで、主体性を育みます。

ポータブルスキル(自立力)を育む方法

定期テストの成績向上や志望校合格に向けて「自力で」勉強しようすると、様々な問題が出てきます。

  • 「点数が低い原因を正しく分析できない」
  • 「受験までの勉強計画を立てられない」
  • 「やるべきことの優先順位がわからない」
  • 「遊びの誘惑に負けてやるべき勉強ができない」
  • 「部活と勉強の両立ができない」

......挙げればキリがありません。

モチベーションアカデミアは、これらの問題を自力で解決し、自立して勉強できるようになるために必要不可欠な「ポータブルスキル(自立力)」を育みます。
「教科の知識」のみならず、このような課題解決のための「分析力」「計画力」や、決めたことを決めたとおりに実行するための「自己管理力」も合わせて鍛えるからこそ、モチベーションアカデミアでは生徒さんの成績が伸びてゆき、志望校へと合格していくのです。

(※)ポータブルスキルとは

「持ち運び可能な能力」を意味する、モチベーションアカデミア独自の用語です。
「学力」や「受験知識」など限定的な場面で求められる「テクニカルスキル」に対して、人生を通して様々な場面で共通して求められる普遍的な能力を意味します。
人生は課題解決の連続です。この課題解決を受験・日常生活で考えると・・・

●テクニカルスキル→受験・日常生活に必要な知識
Ex)数学の問題を解く技術、自転車に乗る技術、etc.

●ポータブルスキル→学習・実生活のマネジメントスキル
Ex)学習計画を立てる技術、自分の考えを相手に伝える技術、モチベーションが下がったときに気持ちを切り替える技術、etc.

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