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脳神経科学で解剖!高校中退、英語嫌いでもUCLA飛び級卒業できた理由

 開催日: 2019年6月23日(日) 10:00~12:00(開場:9:45)

脳神経科学で解剖!高校中退、英語嫌いでもUCLA飛び級卒業できた理由
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イベント内容

高校中退からUCLA入学、飛び級で卒業された、今回のモチゼミ講師である青砥瑞人さん。
その秘訣は
「感情を科学すること」

6月のモチゼミでは、部活・勉強・人生まで、すべてにおいて大切な考え方を脳科学で振り返ります。

  • 暗記科目は苦手だ。
  • 人間関係につかれた。
  • 幸せってなんだろう?
  • 自分は才能がない凡人かも。

そんなお悩みを解決するヒントが見つかるかもしれません。

どんな話をするの?

  • 脳科学を教育や人材開発にどう活かすか
  • ドーパミン、セロトニンなど我々の感情を科学する
  • 脳科学的な効率的学習方法
  • 人生少しでもよくする「振り返り」について
  • メタ認知

こんな人にオススメ

  • 暗記科目が嫌いな生徒
  • 学ぶことへの興味が皆無な生徒
  • 5月モチゼミ参加した生徒
    (5月「残念な努力」の続編、応用編と捉えることもできます。)
  • 才能がないとを憂いてる生徒

講演講師 青砥瑞人あおとみずとさん

Dancing Einstein Co.,Ltd. Founder&CEO
青砥瑞人

日本の高校は中退。
米国のUCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)にて、神経科学学部を飛び級卒業。
脳神経の奥深さと無限の可能性に惹かれ暇さえあれば医学論文の目を通す脳ヲタク。
一方で、教育には特に熱い情熱を持ち、学びの楽しさと教えの尊さを伝えることが生き甲斐。
研究者ではなく、研究成果たちをコネクトし、兼研究成果たちを教育現場にコネクトし、先生、生徒の笑顔を生むことに人生を捧げる。
脳×教育×ITの掛け合わせで世界初のNeuroEdTechという分野を立ち上げ、幾つも特許対象のアイデアを持つ。ドーパミン(DA)が溢れてワクワクが止まらない新しい教育を創造すべくDancing Einsteinを創設。

講座名
脳神経科学で解剖!高校中退、英語嫌いでもUCLA飛び級卒業できた理由
講演講師
Dancing Einstein Co.,Ltd. Founder&CEO
青砥瑞人さん
開催日時・期間
2019年6月23日(日) 10:00~12:00(開場:9:45)

開催レポート

まず、今回の講演で覚えてほしいことを青砥さんが伝えます。

「脳科学でDAといえば、ドーパミン」
「このドーパミンという物質は学びに影響しているんだ」

そして、皆で考えていきたい数字を青砥さんは伝えます。

それは、0.002という数字。
皆さん、これは何の数字か分かりますか?

青砥さんが言うことには
「宇宙人に誘拐された経験があると答えるアメリカ人の確率」だそうです。

一方で、もし、
「一日中、トラックに体を踏みつぶされているような激痛が走る病気、その病の治る確率」が0.002だったらどう感じるか?

500人にたった1人しか治らない???
ここで、青砥さんはある事例をあげます。

「医者から治る確率が0.002と言われたノーマン・カズンズは500人のうち1人治るのであれば、自分も治るのではないかと考え、治る方法を模索した。
そして病気の辛さを軽減させることに成功した」
「この事例のように、見えてるもの(この場合であれば数字)が同じでも、脳がどう処理するかはその人の体験に基づくものだ」

そして、青砥さんにとって転機になった出来事を話し始めます。

「高校を中退したが、なんとUCLAで飛び級卒業をした」
「高校を中退した自分がUCLAに行ける確率は1/500(0.002)だと思っていた」
「周囲から、無理だといわれるほど、その確率は、1/600→1/1000と自分の中で下がっていった」

そんな悩みのなかで青砥さん自身の唯一の強みは、「不確かな未来に勝手にわくわくできる」ことだったといいます。
難しい局面を、楽しむ、楽しがる(=positive thinking)こと。
なんとかUCLAに行き、卒業する活路を見いだしていくうちに、難しい局面を乗り越えることができる確率が上がっていった感覚があったといいます。

チャンスは舞い降りていくものではなく、自分で迎えにいくものだ。
ここまでの話を聞いて「どうせ、乗り越えられたのは個人の性格と能力だからではないのか?」と感じる人も多いかもしれしれません。

しかし、青砥さんは違うといいます。
「曖昧で難しい環境にトライしてみようとする人と、しない人の脳機能には違いがある」
そして、
「その脳機能は後天的なもので、意識したら獲得できるものなのだ」

「不確かな難しい局面で脳はマイナスな意識になる。
嫌になってやめるのも自己回避反応として当然。
しかし、不確かな未来には根拠はいらない。
そこで、チャンスだと思って、楽しめるかどうか、続けられるかどうかが重要だ。
意識的にわくわくしてみよう」

そして最後に、生徒が今すぐできることに落とし込んで学びを深めていただきました。

「長い時間軸で自分を振り返り失敗と成功体験を線で繋げ、その時の情動を思いだし蓄積してほしい」
「そうすれば、結果にこだわるだけでなくプロセスにまで価値づけができ、その人は強くなる」

満足度4.8! 受講者の声

自分の視野を拡げることができた

自由が丘校 高1生

初めてこのような講義日参加したが、今まで興味をもったことのない分野の話が聞けてとても良かった、自分の勉強にとても役立つと思った。

横浜校 高3生

もっとかたくるしいものとおもってたけど、おもしろかったです。こういう講義を何回か聞いたことあったけど一番興味深かった。

渋谷校 生徒

大きな気付きがありました。誰にでも教訓になると思います。

自由が丘校 中1生のお父様

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