大学受験の勉強法

大学受験を目指すなら、「合格するための勉強法」を知ろう

「大学受験の勉強がうまくいかない」「成績が伸びない」とお悩みの方がたくさんいらっしゃいます。
勉強しているのに成績が伸びず、大学受験に対して不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
自分の才能を疑っている人もいるかもしれません。
しかし、成績が伸びないのは才能がないからでは決してありません。
目標がないから結果がでないのです。
ここでは、成績向上に役立ちそうなものを、お悩み別でご紹介します。
学習に役立つ情報がきっとあるはずです。

新着お悩みピックアップ

  1. 英語の長文読解の解き方がいまいちよくわかりません。

    英語の長文読解の解き方がいまいちよくわかりません。

    英語
  2. 今年受験ですが、今になって数1Aが全然できません。どうすればいいですか?

    今年受験ですが、今になって数1Aが全然できません。どうすればいいですか?

    数学
  3. 物理の勉強法について教えてください。

    物理の勉強法について教えてください。

    物理
  4. 高2の理系のものです。AO入試に向けてチャレンジしたら良いものってありますか?

    高2の理系のものです。AO入試に向けてチャレンジしたら良いものってありますか?

    AO入試・小論文
  5. 数学の解法をすぐ忘れてしまうのですが、どうしたら改善できますか?

    数学の解法をすぐ忘れてしまうのですが、どうしたら改善できますか?

    数学
  6. 現代文の復習ってどうやればいいんですか?

    現代文の復習ってどうやればいいんですか?

    現代文
  7. 英語を勉強するのに構文って必要なんですか?

    英語を勉強するのに構文って必要なんですか?

    英語
  8. 英語の成績が上がらず困っています。特に、英語の長文が苦手です。

    英語の成績が上がらず困っています。特に、英語の長文が苦手です。

    英語
  9. 目標を立てたものの途中で投げ出してしまうことがあります。目標との向き合い方を教えてください。

    目標を立てたものの途中で投げ出してしまうことがあります。目標との向き合い方を教えてください。

    モチベーション・学習習慣
  10. AO入試に向けて高1からしておいたほうがいいことってありますか?

    AO入試に向けて高1からしておいたほうがいいことってありますか?

    AO入試・小論文

大学受験科目

大学受験で成功するためには、受験科目の特性と対策法を把握することが必要条件です。
何故ならば、成績は量と質の掛け算だからです。
勉強の質は正しい対策法を知ることによって向上します。
大学受験では、大学や学部によって、数学、英語、現代文、世界史、物理など様々な科目が課されます。
それぞれの科目に特性があり、対策法も科目によって異なります。
ここでは、それぞれの科目の特性や対策法についてご紹介します。

AO入試・小論文

AO入試をご存知ですか?
「時期が早い」「一芸入試みたい」「すごい実績が必要」などイメージを持たれている方やそもそも初めて聞いたという方、いらっしゃると思います。
そんなAO入試ですが、慶應義塾大学SFC(総合政策学部・環境情報学部)で、1990年にAO入試を導入したことが始まりで、近年では早稲田大学がAO入試枠を拡大したり、東大京大で推薦枠を導入するなど新入試がどんどん台頭してきています。
その中では小論文をはじめとする、今までの学力試験では問われなかったものに対して対策しなければなりません。
ここでは、AO入試・小論文とはどのようなものなのか、どのような対策をすれば良いのかご紹介します。

モチベーション・学習習慣

受験で成功を収めるために最も重要なこと、それはモチベーションです。
どんな天才でも、勉強を怠れば成績が上がることはありません。
逆に、モチベーションを高く保ち学習習慣を身につければ、必ず成績が上がり合格を勝ち取ることができます。
さて、成績を上げるための必要条件であるモチベーションはどのようにして高められ、学習習慣を身につけることができるのでしょうか。
ここではその方法論をご紹介します。

難関私大対策

近年、慶應・早稲田をはじめとする難関私大入試の難易度上昇しています。
私立大学の入試では受験者が多いため記述問題よりも国立大学の出題する選択肢型の問題が多く、一見簡単に見えますが、受験者の中で明確な差を生むため高度な情報処理能力を要求します。
「私大だから簡単」「国立より楽」ということは全くなく、難関私大ならではの難しさがあるのです。
ここでは、どのように勉強すれば難関私大に合格することができるのか、その対策法をご紹介します。

何のために大学受験をするのか

現在、大学受験は変革期にあります。
これまでの大学受験では、知識があるかどうかが主に問われてきました。
しかし、この変革の中で「知識・技能」だけでなく、大学入学段階で求められる「思考力・判断力・表現力」を中心に評価する入試へと変化しつつあります。
大学受験はますます、「社会で活躍するために必要な力」が必要になってきているということです。
そうだとすれば、大学受験をするということは将来的に社会で活躍するための準備だということができます。
大学受験の経験は、「大学に入学するために役立つ」というところには止まりません。
受験勉強で養った能力は、生涯を通じていたるところで支えになります。
そして、大学に入学すれば本格的に「学問」に触れることになるでしょう。
大学では、今まで触れることもなかった、世の中に潜む様々な価値観に出会います。
その多様な価値観に触れる中で、「これからどのように生きれば良いのか」「なんのために生きるのか」という人生の中での大きな問いに答えるヒントを得ることができるはずです。
新たな友との出会いも訪れます。
受験勉強をしている時には気づかないかもしれませんが、大学にはたくさんの可能性が待ち受けているのです。

では、いつから大学受験をすれば良いでしょうか。
この問いに決まった答えはありません。
しかし、早く始めれば始めるほど大学受験において成功する可能性は高まります。
合格を掴みたいのならば、大学受験にフライングなどないのですから今すぐにでも取り掛かりましょう。

大学受験勉強をスタートさせることを決めたら、入試から逆算して勉強計画を立てることが必要です。
「大学受験日までにここまでできるようにならないといけないから、今年までにはここまでできるようになろう」「今年までにはここまでだから今月までにはここまで」、とスケジュールを具体的にしていきます。
このように立てられた計画は、脇道にそれず最短でゴールまで導いてくれます。
逆算して立てられた計画を実行すれば、合格できないということはありえません。
ただし、「実行できれば」の話です。
どうすれば、実行できるか。
実行のために必要なものこそが、やる気です。
大学入試を成功させるのはやる気、モチベーションを高く保ち、合格を勝ち取りましょう。