大学受験の勉強法

大学受験を目指すなら、「合格するための勉強法」を知ろう

「大学受験の勉強がうまくいかない」「成績が伸びない」とお悩みの方がたくさんいらっしゃいます。
勉強しているのに成績が伸びず、大学受験に対して不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
自分の才能を疑っている人もいるかもしれません。
しかし、成績が伸びないのは才能がないからでは決してありません。
目標がないから結果がでないのです。
ここでは、成績向上に役立ちそうなものを、お悩み別でご紹介します。
学習に役立つ情報がきっとあるはずです。

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  8. AO・自己推薦を考え始めたのは時期は?必要な成績や面接の対策はいつから取り組めばよいでしょうか?

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  9. 公認会計士を目指すには大学はどのような学部を選べば良いでしょうか?

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  10. カラフルなノートはだめ?ノートの色分けの仕方・良いノートの取り方を教えてください。

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大学受験科目

大学受験で成功するためには、受験科目の特性と対策法を把握することが必要条件です。
何故ならば、成績は量と質の掛け算だからです。
勉強の質は正しい対策法を知ることによって向上します。
大学受験では、大学や学部によって、数学、英語、現代文、世界史、物理など様々な科目が課されます。
それぞれの科目に特性があり、対策法も科目によって異なります。
ここでは、それぞれの科目の特性や対策法についてご紹介します。

AO入試・小論文

AO入試をご存知ですか?
「時期が早い」「一芸入試みたい」「すごい実績が必要」などイメージを持たれている方やそもそも初めて聞いたという方、いらっしゃると思います。
そんなAO入試ですが、慶應義塾大学SFC(総合政策学部・環境情報学部)で、1990年にAO入試を導入したことが始まりで、近年では早稲田大学がAO入試枠を拡大したり、東大京大で推薦枠を導入するなど新入試がどんどん台頭してきています。
その中では小論文をはじめとする、今までの学力試験では問われなかったものに対して対策しなければなりません。
ここでは、AO入試・小論文とはどのようなものなのか、どのような対策をすれば良いのかご紹介します。

モチベーション・学習習慣

受験で成功を収めるために最も重要なこと、それはモチベーションです。
どんな天才でも、勉強を怠れば成績が上がることはありません。
逆に、モチベーションを高く保ち学習習慣を身につければ、必ず成績が上がり合格を勝ち取ることができます。
さて、成績を上げるための必要条件であるモチベーションはどのようにして高められ、学習習慣を身につけることができるのでしょうか。
ここではその方法論をご紹介します。

国公立大対策

国公立大学は私立大学と比べ、受験科目が多いです。
文系でも理系科目、理系でも文系科目の知識が要求されることになります。
それに伴って、各科目の配点も分散するため「一つの科目が得意」ということより「苦手科目が少ない」ことが国公立大学の入試では重要です。
また、記述問題が中心に出題される国立大学では、一個一個の事項をちゃんと説明できるかが如実に点数に現れます。
表面的な目の前の知識に固執すると合格が危うくなります。
ここでは、国公立大学で合格を掴み取るために必要な知識をご紹介します。

難関私大対策

近年、慶應・早稲田をはじめとする難関私大入試の難易度上昇しています。
私立大学の入試では受験者が多いため記述問題よりも国立大学の出題する選択肢型の問題が多く、一見簡単に見えますが、受験者の中で明確な差を生むため高度な情報処理能力を要求します。
「私大だから簡単」「国立より楽」ということは全くなく、難関私大ならではの難しさがあるのです。
ここでは、どのように勉強すれば難関私大に合格することができるのか、その対策法をご紹介します。

新大学入試対策

近年、大学入試改革が進む中で、新たなタイプの入学試験が増えています。
覚えたことを再現させる入試から思考力と表現力を用いて知識を活用する入試への変化です。
新大学入試は、知識偏重の「詰め込み」授業では太刀打ちできません。
「考える力を養う探究的な学び」が必要になってきています。
また、面接を取り入れた入試形態も増加しているため、高校生でも将来に対して明確なビジョンを持っていることが要求されます。
ここでは、学力面だけでなく、学びへのスタンスまで問われる新大学入試への対策法を、ご紹介します。

何のために大学受験をするのか

現在、大学受験は変革期にあります。
これまでの大学受験では、知識があるかどうかが主に問われてきました。
しかし、この変革の中で「知識・技能」だけでなく、大学入学段階で求められる「思考力・判断力・表現力」を中心に評価する入試へと変化しつつあります。
大学受験はますます、「社会で活躍するために必要な力」が必要になってきているということです。
そうだとすれば、大学受験をするということは将来的に社会で活躍するための準備だということができます。
大学受験の経験は、「大学に入学するために役立つ」というところには止まりません。
受験勉強で養った能力は、生涯を通じていたるところで支えになります。
そして、大学に入学すれば本格的に「学問」に触れることになるでしょう。
大学では、今まで触れることもなかった、世の中に潜む様々な価値観に出会います。
その多様な価値観に触れる中で、「これからどのように生きれば良いのか」「なんのために生きるのか」という人生の中での大きな問いに答えるヒントを得ることができるはずです。
新たな友との出会いも訪れます。
受験勉強をしている時には気づかないかもしれませんが、大学にはたくさんの可能性が待ち受けているのです。

では、いつから大学受験をすれば良いでしょうか。
この問いに決まった答えはありません。
しかし、早く始めれば始めるほど大学受験において成功する可能性は高まります。
合格を掴みたいのならば、大学受験にフライングなどないのですから今すぐにでも取り掛かりましょう。

大学受験勉強をスタートさせることを決めたら、入試から逆算して勉強計画を立てることが必要です。
「大学受験日までにここまでできるようにならないといけないから、今年までにはここまでできるようになろう」「今年までにはここまでだから今月までにはここまで」、とスケジュールを具体的にしていきます。
このように立てられた計画は、脇道にそれず最短でゴールまで導いてくれます。
逆算して立てられた計画を実行すれば、合格できないということはありえません。
ただし、「実行できれば」の話です。
どうすれば、実行できるか。
実行のために必要なものこそが、やる気です。
大学入試を成功させるのはやる気、モチベーションを高く保ち、合格を勝ち取りましょう。