正解のない時代を生き抜くために必要な「問う力」とは?

 開催日: 2020年11月14日(土) 16:30~18:30(開場:16:20)

正解のない時代を生き抜くために必要な「問う力」とは?
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イベント内容

自分自身で問いをつくるための知識やスキルを学ぶ経験は多くない中で、今回のモチゼミでは対話や学びを深める上でも重要となる「問い」を構造的にデザインするポイントについて、教えていただきます。

この機会に、ぜひこれからの正解のない時代に必要とされる「問う力」について体験を通して学んでみましょう。

こんな生徒に来て欲しい

  • 授業などのディスカッションがなかなか進まないと感じている人
  • 小論文や探求型授業で自分が考えるテーマ設定に悩んでいる人
  • 友達や先生、親との会話が噛み合わないなと感じている人

いま、世の中は凄まじいスピードで変化しています。
これまでの価値観や物事の捉え方では理解・解決できないことが日々増えており、「正解のない時代」と言われています。
それなのに、なぜ、多くの人は未だに過去の"正解"を求めてしまうのでしょうか?
どうすれば正しいのか、こう考えれば間違いない、みんながこう言っているからそれが正解......本当にそうでしょうか?

変化のスピードが早く多様な価値観が認められる現代社会では、問いの設定が間違っていれば正解に出会うことも難しいですし、そもそも昨日の正解が今日も正解である保証はありません。
不確実性の高い、正解のない現代を生き抜くために必要なのは、地域や世代によってもゆらぎ続ける"さまざまな答え"を、自分の視点で見出し、比較検証し、アップデートし続けるための一人ひとりの問いをつくり出せる力ではないでしょうか?
しかし、これまでの「教育」は誰かのつくった問いに答えること=正解を覚えることばかりで、自分自身で問いをつくるための知識やスキルを学ぶ経験は多くありませんでした。
そこで本プログラムでは、対話や学びを深める上でも重要となる「問い」を構造的にデザインするポイントについて、ステップバイステップで考えていきます。
この機会に、ぜひこれからの正解のない時代に必要とされる「問う力」について体験を通して学んでみましょう。

講演講師 井澤友郭いざわともひろさん

こども国連環境会議推進協会 事務局長
井澤友郭

1974年生まれ。二児の父。
2003年から「持続可能性」や「危機管理」をテーマに、各地の学校や企業、自治体などにワークショップなどの教育コンテンツを提供。
2016年から持続可能な開発目標:SDGsをテーマに理念浸透や新規事業開発、地域活性化を目的としたプログラムを多数開発しながら、ファシリテーション講座なども開催している。
こども国連環境会議推進協会 事務局長を務める。

講座名
正解のない時代を生き抜くために必要な「問う力」とは?
講演講師
こども国連環境会議推進協会 事務局長
井澤友郭さん
対象
モチベーションアカデミア塾生 ※塾生のご友人、保護者様も参加することができます。
開催日時・期間
2020年11月14日(土) 16:30~18:30(開場:16:20)
開催場所
オンライン開催
受講費
無料