Live Crazy~"自分"を生きる~

 開催日: 2019年10月27日(日) 16:00~18:00(集合時間:15:30)

Live Crazy~
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イベント内容

自分で考え
自分ならではの行動をし
自分なりの答えを出す
その積み重ねが僕の人生

こんな人にオススメ

  • 日々に刺激がない
  • フリーで仕事をしてみたい
  • なにより人生を楽しみたい!

講師 北村雅史きたむらまさしさん

インフルエンサー Crazy Papa キャリア支援サービス社長メシ創立者
北村雅史

1985
年神奈川県出身。高校時代は名門「桐蔭学園」野球部で 1 年生
から 4 番。プロ注目の選手として甲子園に出場。プロを志し、 2004
年立教大学野球部に進学。しかし、 1 ヶ月で野球部を退部し、アメ
リカンフットボール部へ入部。 U19 日本代表として世界大会に出場。
大学卒業後は、リンクアンドモチベーションに入社。 IT ベンチャー
企業で新規事業立ち上げに携わった後、独立。自身が立ち上げた事
業を 2 年後に事業譲渡し、「クレイジーパパ」としてインフルエン
サー活動を開始。有名企業の CM にメインで出演するなど注目を集め
ている。現在はクレイジーパパとして幼児教育のアップデートに取
り組みつつ、大学生向けのキャリア支援サービス社長メシを立ち上
げ、その拡大に従事している。

講座名
Live Crazy~"自分"を生きる~
講師
インフルエンサー Crazy Papa キャリア支援サービス社長メシ創立者
北村雅史さん
開催日時・期間
2019年10月27日(日) 16:00~18:00(集合時間:15:30)

開催レポート

今回のイベントの流れは下記の通りでした。
1. 当塾講師によるイントロダクション
2. 北村雅史さんによる講演
3. 質疑応答
4. ロールプレイングディスカッション
5. 写真撮影/アンケート

最初は、生徒がリラックスして講師のお話を聞けるように、当塾の講師によるアイスブレイクが行われました。
今回のアイスブレイクは、「他己紹介」です。これは、二人組になってお互いの自己紹介をし、その後全体に相方のことを紹介するものです。

どの生徒も相手の話をしっかりと聞いており、発表もきちんと行えました。 ペアワークの際は、

「え!そんな趣味があったんだ!」
と相手の話をしっかり聞く姿や、 全体発表の際は、

「えーっと、確か...野球をやっていて...」
など全員に伝えようとする姿勢が見られました。

ここで、司会の竹下先生からの厳しい一言がありました。
ほかの組の生徒も他己紹介できる?
生徒たちは苦笑しつつ周りを見回します。竹下先生は、
「じゃあ、覚えておくためにもメモが大事だよね!これはこの後の講演の時こそしっかりやろうね。」
と言って、含蓄もあるアイスブレイクを締めくくりました。

そんな少し引き締まった雰囲気の中で、講師である北村先生が登場しました。
お話は、自分の仕事である「Crazy Papa」と「社長メシ」から始まりました。

「インフルエンサーっていうのは世の中に何か影響を与える人」
「最近はCMにも出てる」 生徒の身近なところから攻めることで、生徒の興味を引いていきます。

「社長メシを通して大学生が社長たちと日本の未来について語り合うとかいいよね」
これには生徒だけでなく、当塾のインターン生も目を輝かせていました。
ここで、北村さんが最も伝えたい独自の考え方が伝えられます。

感情→行動→答え→感情→行動→答えのサイクルです」
「僕は熱い人間なので、感情が一番最初に来るんです」 生徒たちはいまいちピンと来ていない様子。このあと北村さんのこれまでの人生が語られていきます。

「高校入学まではいわゆるいい子ちゃんだった」
北村さんの回想はこの言葉から始まりました。
「皆さん想像もつかないでしょう?」
これには生徒も苦笑い。どんなことがあって北村さんが変わったのか皆興味をそそられます。

「野球部の推薦で名門高校入学。早々レギュラー入りしたんだ。」
「でも調子に乗っていたら、夏の大会でメンバー落ち。」
「そこで謙虚に愚直に物事に取り組もう、センスだけでなく、本物の実力を手に入れようと思った。」
「そしたら秋にはまたレギュラーに戻れたんだ。」
生徒は北村さんの波乱の人生にどんどん興味を持っていきます。

「それで、ありのままに頑張って高校野球を終え、立教大学に推薦で入学したんだけど、野球部辞めちゃったんだよね(笑)」
これには生徒も驚いていました。

「実は意外だと思うかもしれないんだけど、野球が好きというわけではなかったんですよ。」
好きじゃない事には本気になれない。だから辞めたんだ。」
「そこで僕はアメフトに出会った。」
「アメフトは世界で戦えるスポーツなんだ。」
その発言の通り、北村さんは1年生の冬にU19の日本代表として世界で戦った経験があります。

「そこで、僕は世界で活躍する人間になりたいって思ったんだよね。」
「でも立教大学ってアメフトめっちゃ弱くて。(笑)三年生の時に辞めようと思ったんだよ。」
「だけど、仲間に引き留められて続けたら、個よりもチーム、組織を動かす楽しさがわかったんだ。」

そのまま話は社会人編へ。波乱万丈な人生に生徒は目を離せません。
「スポーツで食ってくことも考えたんだけど、次はやっぱビジネスの世界で戦いたいかなって。」
「それも大手よりもやっぱベンチャーのほうがやりがいがあると思ってさ。親にはいろいろ言われたけど。(笑)」
北村さんは何かを成し遂げるには誰とやるかが重要で、場所は関係ないと考えています。

「でもまあやっぱりアメフトを忘れられなくてさ。熱いチームがあったから、このチームで日本にアメフトを広めたいと思ったんだ。」
「そんで勢いのまま退社しちゃった。いわゆるニートだね。(笑)」
「そしたら、なんか俺にしかできないってんで仕事を依頼されたんだ。ここで、人生失うものは何もない。人生かける覚悟があれば、物事は必ずいい方向に行くってわかった。」

その後、北村さんはアメフトを続けたまま様々なお仕事を続けている、そして以下のような言葉で締めくくられました。

人生はワクワクしかない。

講演後、生徒は圧倒されたようにボーっとしていました。しかし、モチゼミはここで終わりません。
自分とは遠い世界の人の話で終わらせるのではなく、自分の身にするためにワークを行うのです。
今回のワークは、「ロールプレイディスカッション」です。これは講演中の様々なキーワードと自分の体験を結び付けて、より深く講演者のことを理解するというワークです。

初めに生徒たちは北村さんのことを理解すべく、講演中の様々なキーワードをあげていきます。IbM_wMmoQQ-7L6nKfWWAGYCDoF_wVqRbtIMxDSKlGLg2N49PYzvVdQhA-6B6yEYt3hHyKbp6dkYTvnDAy_oDsTTD5Gc7gErNRjvgThMI2Kx0VVwCTaLXo8pNSdFLgIgH0YcIDi50.jpg

そしてお互いにそのキーワードと自分の経験を結び付け、より講演を身近なものにしていきます。
「高校受験では偏差値できめていた。大学受験は自分のありのままの考えで決めたい」
「自分は好きなものは本気になれて3.4か月で目標も達成できたことがある」Oaj4BnHsY5nuI-SCsRlId9WLDCsyhr6Lg9DoWB-9jp5HVBOHEt3TaXzpf0_pSTKRCSwnyEwn5Gtxy-VDZGI_V9pgva08WOLLHJwKFgh7n8mt_ZEZfP-vVDJxz3QyjchM25rrv2JO.jpg

最後に、講演者になりきってお互いに質問しあうゲームを行い、ワークは終了しました。
生徒の中には、
最初は全然行きたくなくて、先生に言われていったけど、行ってみたらめちゃくちゃよかったです!!
と言ってくれた生徒もいました。

北村さんは生徒たちにこれまでの熱い人生を語ってくださいました。
その熱が生徒にともり、また熱い人生を送って、また別の人生を熱くする、そんな夢を思い描かせてくれるような講演でした。
現代社会において仕事に対してネガティブな印象しか持っていない生徒たちに、大きな影響を与えたことはいうまでもありません。

モチベーションアカデミアでは、受験でしか通用しない「学力」ではなく、社会で生きていくうえで役立つ考え方や能力を養うために、このモチベーションゼミのようなイベントを月に二回程度開催しております。 今回のモチゼミも生徒にとって素晴らしい変革の場となりました。

北村さん、お忙しい中、ご講演ありがとうございました。po15V6z3kd3Of4qZgoljaTXH-1nQajr4CyfTo1W6VArSuYj_tkoTjiWYcViydrEBUm2a6Jweuj5E0Nhas0Mn2UCQDmJnJZKailkBR0V3o1Uj3mW7vxh3f4u-4mg5sEUWU0Np_Lb1.jpg

モチベーションアカデミアは、「やる気」と「勉強の仕方」にこだわる塾です。

受験に合格する上で必要な知識・解答力だけでなく、自立力・主体性・やる気までを指導範囲としています。
個別のカウンセリングとコーチングによって、自ら勉強に取り組めるように導いていきます。
授業では、本質を問う訓練をくり返し、基礎知識と応用力を身につけ、教わったことを「自分で使いこなす」という勉強の仕方を学びます。
結果として、学生生活における勉強や受験だけにとどまらず、自ら抱いた夢に向かって、計画的に、積極的に挑み続ける力が身につきます。
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