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新学期から見直したい特集(1)「成果につながる自習」のポイントとは?

新学期から見直したい特集(1)「成果につながる自習」のポイントとは?

こんにちは。
モチベーションアカデミア副代表の横山です。

つい先日始まった冬休みも終わりが見え、
あっという間に新学期を迎える時期がやってきました。

休校要請こそなかったものの再び緊急事態宣言が発令され、
先行きが不透明で不安ななか、
時間が飛ぶように過ぎていくご家庭も多いかと思います。

慌ただしい日々のなかではありますが、
新学期という新たな節目を迎えるにあたり、
ぜひお子さんと一緒に新学期からの目標を考えてみてください。

その際、ぜひ改めて注目していただきたいのが「日々の自習」です。
「確かにまだまだ努力の量が足りないけど、
これだけ頑張っているならもうちょっと成果が出てもいいはず」
「毎回テストに向けて前倒しで準備しているのになぜか成績が変わらない」
などの経験をされている方も多いのではないでしょうか。

新たな節目を迎えるタイミングで日々の自習の質を改めて見直し、
新学期からは「成果につながる努力」に向けて1歩ずつ踏み出してもらえればと思います。

今回のメルマガでは、
自習の質を向上させるポイントについてお伝えしていきます。

まず初めに、「良い自習」、
もう一歩言い換えると「有意義な勉強」とはどんな勉強でしょうか。
いくつか「あまり成果につながらない勉強」の例を挙げるところから考えてみましょう。

伸び悩んでしまう生徒の自習には、以下のような方法が見受けられます。
・単語帳をひたすら読んで先に進める
・演習をして採点をしたら満足してしまう
・使わないがとりあえずノートをまとめておく

なぜこうした自習は成果につながらないのでしょうか。
こうした自習に共通するのはどんな特徴でしょうか。

大きな問題点は次の2つです。
・目的と目標を考えていない(Planが欠けている)
・作業をしたあとに知識の定着を確認していない(Checkが欠けている)
・次にやるべき勉強を考えていない(Actionが欠けている)

成果につながりにくい勉強には
"PDCAサイクルのDo(実行)のみで止まっている"
という共通点があるのです。

裏を返せば、「有意義な勉強」には
PDCAサイクルの歯車がしっかりまわっているという特徴があります。
この観点で考えてみると、お子さんの自習の中身について
まだまだ質の伸びしろが見つかってくるのではないでしょうか。

それではここで、「有意義な勉強」の例を考えてみましょう。

Plan:公式は覚えているのに解けないから、
練習問題を繰り返して公式の使い方を練習すればできるようになるはずだ。
Do:参考書で演習して採点し、解説を読む。
Check:1週間後にもう一度解いてみてできるか確認する。
Action:一応解けたが時間もかかったし計算ミスも多かったので、
先に行かずもうちょっと練習の数を増やす。

このようなサイクルを自習で生むことができる子は、
努力した分がしっかり実力として身についていきます。

また、こうした、目的をしっかり考える習慣、
自分の方法が正しいか定期的に考える習慣を身に着けておくことは
学力だけでなくあらゆる成長において大切ですよね。

一生の財産になる習慣ですので、
ぜひ今から勉強を通じてPDCAサイクルのまわし方を練習してみてください。

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