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【中学2年生】中高一貫校で勉強についていけなくなった

学習相談

塾生プロフィール

case中高一貫校で勉強についていけなくなった中学2年生

中学受験で第1志望に進学したもの、成績は右肩下がり。中学入学と同時に東大受験専門塾に入塾していたが、ついていけずに1年で退塾。

お問い合わせ時の状況

学校は授業を含めて楽しんではいるものの、学力が身についている感じはしない。
部活は運動部だがそこまでハードではなく、月・水・金・土の週4日。月1で日曜日に大会や練習試合がある。

学習カウンセリングから見えた課題

  • 授業スピードについていけず、基礎が抜け落ちている
  • 「考えることが好き」な傾向も影響し、学習進度が遅い
  • ちょうどいい学習スタイルが身につけられていない

タイプ診断

モチベーションタイプ
Recieve-Thinking
ポータブルスキル
【強み】
分析力・慎重力・傾聴力
【弱み】
変革力・曖昧力・主張力

提案内容・提案プログラム

  • まずは、学校のカリキュラムについていくための「総ざらい」を、オーダーメイドでスピーディーに終わらせる
    ⇒MAO・個別英語・個別数学
  • 最適な学習サイクルを回すための、計画立て・スケジューリングの支援
    ⇒週次コーチング
  • 「目的」と「意味」が大切なタイプなので、「自分を知る」と「世界を知る」を繰り返す中で、「なぜ勉強するか」を一緒に決めていく
    ⇒キャリアセミナー/モチベーションゼミ/i-Community

入塾後初月

初月のウィークリースケジュール

水・金・土には部活があるため、火曜日に面談+個別授業の英語、木曜日に個別授業の数学を利用。日曜日には、モチベーションゼミなどのイベント参加や自習室の利用を促す。

入会初月のウィークリースケジュール

初月の振り返り

もともと賢いタイプであったこともあり、「基礎固め」が進み、学校の授業が徐々に理解ができるようになっている。
予復習のサイクルも定着してきた。最初は腰が重いタイプだが、やると決まればコツコツ頑張れるタイプなので、引き続きこのサイクルを維持していく。

見直し改善提案

当初は自習室を使う予定がなかったが、部活がある日にも「疲れているけど頑張る」が苦手な様子なので、「部活後はモチアカに来て自習室を活用する」や、疲れていても取り組みやすい「モチアカの先生に質問をして、疑問点解消」などのアクションを意識してもらう。
個別授業で英語を1か月やってみて、学校についていくうえでの、文法的な不安は取り除けたので、1か月自立してやってみる。
自習中に手が止まる事や、効率的な学習が出来ているか不安な為、モチサポを利用して、1時間でどれだけ進むか、どう改善すればいいか自習のコンサルティングする。

提案プログラム

  • 学習サポートlightから通常に変更
  • 週次コーチング
  • 個別授業:英語取り消し
  • モチサポ

入塾後次月

入会2か月目のウィークリースケジュール

学力の基礎がついてきた次のステップとして、効率的な学習や自立的に勉強できる習慣を身につけていくために自習室やモチサポでの時間を増やす。

入会2か月目のウィークリースケジュール

2か月目の振り返り

定期テストではついていけず、点数が下がっていた英語において、スコアが大幅改善し、本人も「やればできた」と自信につながっている様子。
数学に関しては、中1で進んだ分野のビハインドが大きく、実際の点数には大きく表れていないものの、前回「丸暗記」「まぐれ」で取れていたのに対して、今回は「本質理解」「実力」で点数を取れているのでGood。
次回は平均点以上を目標に点数を伸ばしていけるであろう。

見直し改善提案

数学の演習の時間を増やすために個別数学を取り消して、MAOメインで進める。そのうえで、モチサポを週2コマに切り替えて演習量を担保。出てきた疑問点などは質問対応で解消。

学習のモチベーションが下がり気味なので、学習が将来にとっても必要であることを体感してもらう必要がある。本人には、ポータブルスキルを身に付けるために学習に取り組んで欲しいことを伝え、論理的思考を文章表現において伸ばしていこうと、論述講座を提案。

入塾後2か月での変化・成果

  • 「効率よく」こなしていくのが苦手なタイプで、当初は、他塾と学校の進捗が早く、「分からない⇒諦める」の負のサイクルに陥っていた。「基礎に返る」「自分なりの学習サイクルを確立する」「モチベーションを高く保つ」の3テーマを徹底することにより、成績が回復。また、当初は「親が言うから」「学校の先生が煩いから」とネガティブな理由で勉強していたが、モチベーションゼミでの社会人講演や、論述講座の「クリティカルシンキング講座」などを通して「はじめて勉強するのが楽しいし意味があるって思えました」など前向きな発言も見られるようになった。「達成可能性(できる)」が感じられなくなると、どんどん勉強から逃避するタイプなので、早期に持ち直せた事は今後にとって大きな意味がある。
  • 「学びの報酬は学び」と言うが、今後は「週に10時間以上モチアカで自習する」のを約束に、「わくわくベースドラーニング」で自分の興味分野に対しての研究を開始することに。自分自身が感銘を受けた「クリティカルシンクングの力はどう伸ばせるのか」をテーマに研究を行い、モチアカ学会での発表と、モチアカCOMMUNITYでの論文掲載を行い、多くの中高生とインターンから賞賛のコメントをもらえた事は更なるモチベーションに繋がった様子。
  • また、塾サイドからのレポーティングによって、親御さんの「見えない」ことにより感じていた不安が、「安心」に代わり、過度な声掛けが減った事により、生徒自身が勉強や親御さんに対して、ネガティブな感情を抱かなくなったことも大きい進歩であった。

モチベーションアカデミアは、知識や解法の提示だけでなく「勉強の仕方」にもこだわる塾です。

「対話型授業」を通して思考力を高め、「本質的な学力」を獲得します。
現状の学力に合わせ、グループ授業・個別授業を使い分けることも可能です。
また人材開発の専門家であるモチベーションアカデミアの講師から指導を受けることで、自らを律し・計画的に目標を達成する力・モチベーション高く挑み続ける心が育まれます。 これにより「本質的な学習習慣」を獲得します。

その他の「受講ケース」

  1. 【中学1年生】スポーツに真剣に取り組みながら進学校受験を目指す

    【中学1年生】スポーツに真剣に取り組みながら進学校受験を目指す

  2. 【中学2年生】学習へのモチベーションがない

    【中学2年生】学習へのモチベーションがない

  3. 【高校2年生】キャプテン経験を活かそうとAO受験検討中も、対策はできていない

    【高校2年生】キャプテン経験を活かそうとAO受験検討中も、対策はできていない

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