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英語の成績が上がらず困っています。特に、英語の長文が苦手です。

英語の成績が上がらず困っています。特に、英語の長文が苦手です。

英語の成績が上がらず困っています。英文法、単語ならまだしも、英語の長文が特に苦手です。
おすすめの勉強法はありますか?

英文法や単語は理解しているのに「なかなか英語の長文が理解できない」「読めるようにならない」と困っている中高生の皆さんは多いのではないかと思います。
英語の長文をスラスラ読めるようになれたらかっこいいですよね。
速読ができるようになればテスト本番でも問題を解くスピードが上がり、点数アップも期待できます。
そのために役立つ方法があります。
それは音読することです。
声に出して英文を読むことのメリットはどのようなものがあるのでしょうか?
音読がいかに効果的であるかご説明していきたいと思います!

1.音読によって得られる効果とは?

声には出さず心の中で文章を唱える黙読とは反対に、音読は声に出して文章を読むことを言います。
小学校の国語の授業などでも一人一人順番に音読していくことがあるかと思います。
つまり、英文に限らず文章を音読することで文章が読めるようになるのです。
具体的に英文を音読することで得られるのはどのような効果であるのかというと、主に読解力とリスニング力の向上が挙げられます。
まず読解力の向上についてですが、英語が得意でない人の中には読んだ英文を全て日本語に変換して理解しようとする人がいます。
英語と日本語は文章の構造が異なるので、長い文章を全て和訳しながら読み進めていてはなかなか英文を読むスピードは上がりません。
音読をしながら文章を読めば、文章の流れに乗って読み進める必要があるので、単語ごとや短いフレーズごとに立ち止まって意味を考えている余裕はありません。
そうすると完璧な和訳をしなくても大まかな意味を掴んで理解することができるようになります。
このように書いてある内容を1回読んでざっと理解できるようになれば、格段に読むスピードが上がります。
読むスピードが上がれば同じ時間に読める文章量が増えるので、多読をすることで読解力の向上が期待できます。

次に音読をすることによってリスニング力、つまり英文を聞き取る力をつけることもできます。
当然のことながら、自分で声に出して音読していれば同時に自分の声を聞くことができます。
英文を聞く機会が増えれば増えるほど英語耳が鍛えられるので、読解問題を解きながらリスニング問題の練習もできると考えると一石二鳥ですね。
さらに、これは英語に限らず一般的に用いられる勉強法ですが、声に出して読むことで記憶に残りやすいので文中に含まれる単語や言い回しが頭に入りやすくなります。
特に学校の定期テストなどは一度読んだことのある文章が出てくることが多いため、音読をたくさんしてからテストに臨むと読解の練習になるだけでなく文章全体が記憶に残るので、質問の答えを簡単に探し出すことができます。
音読にはこれほどたくさんの効果があるということをわかっていただけたでしょうか?是非皆さんも音読を試してみてください!

2.本当に英語力が身につく音読の方法とは?

これまで音読の効果がいかに絶大であるかを説明してきましたが、いざ音読をしてみようとなるとどのように音読をすればいいのか......と悩む人も多いと思います。
そこで音読をする際にはCD付きの教材を使用することをオススメします。
なぜならCDの正しい発音やイントネーションを参考にしつつ音読することで英会話の練習にもなるからです。
早速CDを使った音読の手順を見ていきましょう。

①CDを聞きながら文章を目で追う

最初は声には出さず、CDと同じスピードで文中のどの箇所を読んでいるのか目で追うという練習をしましょう。
これをシャドーイングと言います。

②CDと一緒に音読する

次のステップはCDの音声にかぶせるようにして音読してみましょう。
初めはCDの流暢なスピードについて行くのはなかなか難しいかもしれませんが、慣れるまで何度か挑戦してみましょう。
これをオーバーラッピングと言います。

③CDを用いず、自力で音読する

いよいよ最後のステップです。
CDが無くてもCDと同じスピード感で読めるようになるまで練習しましょう。
以上がオススメの音読の手順です。
これをするだけで少なくとも3回は同じ文章に目を通すことになります。
さらに口と耳を使うことで確実に記憶に残りやすくなります。
音読で勉強の効率を上げて、英語力を一気に身につけましょう!

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