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勉強に集中できない!?効率よく勉強するための「時間の使い方」3つのポイント

勉強に集中できない!?効率よく勉強するための「時間の使い方」3つのポイント

集中して勉強に取り組もうと思っても、途中でボーッとして時間だけが過ぎていってしまい、なかなか効率よく勉強をこなすことができていないと感じています。
時間を効率よく使って勉強するコツはありますか?

これは勉強だけに言えることではありませんが、何かをやり遂げるために、達成するために、いかに自分の時間を効率良く使うことができるかという「タイムマネジメント力」は、今後人生の中でずっと役に立つものです。
この記事では、そんな「時間の使い方」が上手になるためのポイントを、3つご紹介したいと思います。

POINT1:自分の「時間の使い方」をきちんと把握する

上手な「時間の使い方」を身につけるための1つ目のポイント、それは「そもそも今自分がどんな時間の使い方をしているのか」をきちんと把握することです。

突然「あなたは一日、どんな時間の使い方をしていますか?」と聞かれたら、皆さんはどう答えるでしょうか。
「何時ぐらいに起きて、何時には学校に行って...」など一日の中での大きなイベントはすんなり答えられると思いますが、例えば放課後、自分はどんなことにどれくらいの時間を使っているか、皆さんは把握できているでしょうか。

「もうすぐテストが近いから、放課後は勉強をがんばらなきゃな」と思っていても、実際に蓋を開けてみたら、実はけっこうスマホを見てる時間が多かった!みたいなこともあるあるです。

どうやったら効率の良い勉強ができるようになるのかを考えていく上で、まずは、自分自身ちゃんと気づけていないことも多い、自分の「時間の使い方」の現状を、しっかり把握することが大切です。

最近では、自分がどのアプリをどれくらい使っていたかを表示してくれるスマホの機能などもあります。
それらも活用しながら、まずは自分の一日の時間の使い方を、その都度細かく記録してみることをオススメします。

「よし、宿題終わり!今日は19:00から20:00まで1時間、集中切らさずに勉強できたな」となる人もいれば、「やっと塾の課題が終わった......18:00から始めて21:00までかかったけど、途中30分くらい集中できてない時間があったなぁ......」となる人もいるでしょう。

このように自分の時間の使い方の現状を把握して、「あれ、私思ったより勉強できてない..?」ということに気づくだけでも、勉強の効率を改善する効果が望めます。

POINT2:時間の「濃さ」を考える

さて、自分の時間の使い方の現状を把握した上で、今後の「勉強計画」を立てていきたいところですが、その中で大切な2つ目のポイントは、時間を「濃さ」で考えるということです。

時間は当然「長さ」で計られるものですよね。
それに合わせて、私たちもつい「今日は英語を2時間勉強するぞ!」という目標を立てがちなのですが、「2時間」という「長さ」だけを目標として掲げても、実は目標としては不十分なのです。

重要なのは、英語を2時間勉強するとしたら、その2時間で自分は一体どれだけの勉強をするのか、その2時間をどれだけ「濃い」2時間にするのかという、時間の「濃さ」を考える視点を持つことなのです。

皆さんも、学校があり、習い事があり、日々忙しい毎日を過ごしていると思います。
時間に余裕がある!という人も、ダラダラと勉強に使ってしまっている時間を浮かせることができれば、自分の興味のある学習や趣味など、もっと他のことに時間を使えるようになります。
その中で、限られた勉強時間をいかに「濃い」ものにするかということは、とても大切な視点です。

勉強計画を立てる時には、時間の「濃さ」に着目して、「2時間勉強する」だけでなく、「2時間の中で、何を勉強するのか?」まで考えることをオススメします。

POINT3:スケジュールの「達成可能性」を確認する

そして最後のポイントは、自分が立てた勉強計画が本当に達成可能なものか、つまりスケジュールの「達成可能性」を確認しておくことです。

いくら時間の「濃さ」が大切だとはいえ、「2時間でこんな量の勉強できるわけないよー!」という計画になっていたら、計画を立てた意味がなくなってしまいます。

時間の使い方は、濃ければ濃い方が良いというわけではありません。
長時間勉強するのであれば、集中力を維持するために適宜休憩を取ることも必要です。
現実もしっかり踏まえて、無理のない「ちょうど良い」計画を立てておくことが重要なのです。

もちろん最初は、「この勉強量が何時間で終わるかなんて分からない...」という人も多いと思います。
だからこそ、「この勉強がどれくらいで終わりそうか」という見積もりをあらかじめ立てておいて、その時間で実際に終わったか、あるいはどれくらいオーバーしてしまったのかなどを確認しながら、「見積もり感覚の調整」を行なっていくことがカギとなります。

この時間の見積もりが正確になってくれば、例えば次のテストで目標点を取るために、自分はどれくらい勉強時間を確保しなければならないかといった見立ても、上手に行えるようになってきます。
そして同時に、今後大学、そして社会に出た後でも活きる「タイムマネジメント」の力を身につけることができるでしょう。

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