センター対策はいつからどのようにすれば良い?

センター対策はいつからどのようにすれば良い?

高三で国立を目指しています。文系です。できれば横浜国立大学を志望したいと思っています。
もうすぐ夏休みなので、夏休みの勉強の計画を立てているところです。
センター対策は基礎固めになるかなと思い、夏休みにセンター対策をさらっと一通りしようかなと思ったのですが、皆さんは夏休みにセンター対策をするものなのでしょうか?
特に、数学は以前センター模試を受けた時に全然時間が足りなかったので不安が大きいです。
また、センター対策はどのような教材を使ってするのが良いかも教えてください。

今回の相談も多くの受験生が抱える悩みだと思います。
センター対策をいつから始めるかって、悩みますよね。
特にセンター試験の配点が低い大学を受験する人や、私大入試や二次試験の方に時間を取られてセンター対策に時間を割く余裕がない...と感じている人。
「結局難易度は二次試験 >センターだしとりあえず夏は二次試験の勉強をしたほうがいいような気もする...後センター理科やりたくない...」っていう人、多いのではないでしょうか?
非常に分かります、その気持ち。
センター対策ってめんどくさい。
それに二次試験の方がセンターより圧倒的に難しい。
だからセンターより今は二次対策!という気持ちになるのも無理はありません。
今回はセンター対策の重要性や方法についてご紹介していきます。

【目次】
  1. センター対策は早めに始めるのが
  2. 教科別センター対策のやり方
    2-1.英語のセンター対策
    2-2. 数学のセンター対策
    2-3. 国語(現代文)のセンター対策
    2-4. 理科のセンター対策
    2-5. 社会のセンター対策

1. センター対策は早めに始めるのが吉

はじめに言ってしまうと、センター対策を夏にやらず、後回しにするのは実は大変危険です。
というのも、センター試験は私大入試や二次試験とは大きく異なっている部分が多いからです。
実際、多くの受験生が皆さんと同じ考えからセンター対策を後回しにした結果、直前になってセンター対策をやってないことに気づき大慌てで始めるも間に合わず、センターで失敗し「どうしよう、これじゃ第一志望に出願できない...もっとセンター対策ちゃんとすればよかった...」という悲劇に見舞われています。
想像するだけでゾッとしますね。
こんなことにならないように、センター対策は早めに始めた方が吉です。

また、センター対策を早めに始めておくことには大きなメリットがあります。
それは「センター対策によって全ての大学に通ずる学力の基礎固めができる」ことです。
このメリットに気づいている相談者さんは素晴らしい!この時点で既に他の受験生と差をつけられている、と言えるでしょう。

なぜセンター対策で基礎固めができるのか?
これは、センター試験が受験生の学力を正確に測るため、かなり長い時間をかけて良問のみを厳選して作った試験だからです。

センター試験は大学受験における最初の試験であり、国立私立問わずかなり多くの大学でその結果が最終的な合否判定に使われるほど権威のある試験。
だからセンター試験はかなり本気で作られています(なんと、1年分を作るのに2年はかけているらしい)。

そのため、センター試験には皆さんの基礎学力を正確に測るための良問が揃っています。
これほど良問が詰まっている試験はセンター試験だけです。
だから、センター対策をすることは良問にたくさん触れることと同じであり、学力の基礎固めとして最適なのです!

さて、センター対策は夏から始めた方が吉だということがわかったところで、いよいよ本題。
センター対策って、どうやってやればいいんでしょう?

2. 教科別 センター対策のやり方

以下に書くセンター対策は、全て「ある程度基本ができている」ことを前提にしています。
もし「基本すらできてないな...」と思う人は、まず基本に戻って勉強をしましょう。

2-1.英語のセンター対策

まずは英語から。
センター英語の最大の特徴はなんといっても「速読が必要」な点でしょう。
たった80分で膨大な量の文章を読み、問題を解かなければならない。
やってみるとかなりきつい試験です。
そんなセンター英語の対策方法は以下の通り。

①速読の練習をする

最初にやっておくことは、徹底的に速読の練習をすることです。
センター試験の文章でなくともいいので、センターレベルの文章を使って、速く正確に読む練習を徹底しましょう。

ただしこれは、二次試験対策でカバーできる部分も大きいです。
特に東大志望の人はセンターよりはるかに速いスピードで英文を読む必要があるので、二次試験対策の一環として速読の練習をすると良いでしょう。
一方京大など、センターよりはるかに難易度の高い英文が出され、じっくり考えさせるタイプ大学の問題は、速読には不向きです。
そのような大学を志望する人は、二次試験対策とは別に、センター対策として速読の練習をしましょう。

②センター対策の参考書でセンターの問題形式に慣れる

ある程度速読ができるようになったら、問題を解いていきます。
まずはセンター対策の参考書を使って、大問ごとに分けて練習しましょう。
最初は過去問よりも解説が詳しい参考書の方が良いです(オススメの参考書は後に記します)。

発音・アクセントや文法は間違えた部分をノートにまとめておくと良いです。
この分野は同じものが繰り返し出ているので、自分が間違えた箇所をまとめておいて「ここは二度と間違えない」という意識を強く持ってください。
これだけで発音・アクセントと文法の点数は大きく変わります。

読解問題はまずは速読ができるかを確認し、1問ごとにしっかり解いていきます。
ここでは問題を解く時間は気にしなくていいので、とにかくしっかり考えましょう。
そして大問1つが解けたら解説を読み、「自分の思考のどこが間違っていたのか」を確認してください。
これを積み重ねていくことで、センター試験を解くために必要な思考方法が身についてきて、だんだん解くのが速くなっていきます。

参考書で指定された制限時間内で問題が解けるようになったら、次のステップへ進みます。

③過去問をひたすら解く

②で培った思考力とスピードをフル活用して、センターの過去問を時間を図って解いていきましょう。
最後は慣れです。
とにかく数をこなしましょう。
やりきったと思ったら2周目。
追試や模試には手を出さなくて良いので、とにかく本試の問題を徹底的にやり続けましょう。

ここまでやればセンター英語は完璧です。
さあ、目指せセンター英語180点!

〔オススメ参考書〕

  • CD2枚付 センター試験 英語(文法・語句整序・発音・アクセント・リスニング)の点数が面白いほどとれる本
  • 改訂版 センター試験 英語(読解)の点数が面白いほどとれる本

いわゆる黄色本。
センター英語の参考書では最高峰の完成度を誇る超良書です。
センター英語対策は過去問以外ならこれ1冊で十分でしょう。

著者の竹岡先生は予備校講師としてはかなり有名な人なので知っている人も多いのではないでしょうか。
彼の解説は本当に明確かつ簡潔で分かりやすく、さらにものすごくレイアウトが見やすいので本当に使いやすい参考書です。
若干分厚くて持ち運びが面倒なのが玉に瑕ですが...。

2-2. 数学のセンター対策

センター数学は数ある数学の試験の中で最も特殊な試験です。
その最大の特徴が「とにかくスピードが求められる」ことでしょう。
なんか英語と似てますね。
そう、センターってスピードが命なんです。

そんな数学の対策方法は以下の通り。

①過去問をひたすらに解く

はい、これだけです。
センター数学ほどスピードが必要な数学の試験は他にありません。
つまり、数学のセンター対策はセンター数学を使ってやるしかないんです。
ここが英語と違うところでしょう。

まずは1年分を大問ごとに分けて、同じ問題を制限時間内にできるようになるまで何回も繰り返します。
1問ごとの制限時間は、60分×配点率です。

これを最新の5年分で続けましょう。
これが出来たら実践として、解いていないセンター試験の問題を60分で解いていきます。
これをとにかく繰り返していきましょう。

センター数学はそこまで難易度は高くないので、差がつくのは思考力以上に計算力です。
とにかく時間内に正確な計算が出来るように訓練しましょう。これがセンターで高得点を取る近道です。

〔オススメ参考書〕

正直センター数学で「これを使え!」という参考書はありません。とにかく過去問を解きましょう。その方が参考書を挟むよりも効率がいいです。

2-3. 国語(現代文)のセンター対策

国語は現代文と古典に分けられますが、古典のセンター対策に関してはこちらをご覧ください。

ここでは、現代文のセンター対策について書きます。
センター現代文の勉強方法は以下の通りです。

①まずは記述式の勉強をしっかりやる

センター現代文は、実はセンター特有の対策が1番不要な科目です。
これは驚くべきことかもしれませんね。
現代文の二次試験はほとんどが記述式。
一方でセンター現代文は選択式。
選択式特有の解き方がありそうなものですが、実はないんです。
むしろ、現代文で多くの選択式問題に存在する「消去法」を使うと、センター現代文の正答率は下がります。

センター現代文で点数を上げる最大のポイントは「書くように選ぶ」ことです。
どういうことかというと、

  1. 問題を解くときに、まずは選択肢を見ずに自分で解答を頭の中で作ってみる。
  2. そしてその解答と1番近い選択肢を選ぶ。

というプロセスを踏むのが、「書くように選ぶ」ということです。
この解き方をするためには、なによりも記述式の問題を沢山解くことが不可欠。
現代文で解答を作る力を鍛えることが、センター対策にも繋がるのです。

②センター試験の過去問で「書くように選ぶ」練習をする

①を十分に鍛えたら、過去問に入りましょう。
センター現代文は数をこなすより、本試10年分を何周もすることで解き方を体得することが大切です。
まずは時間は気にせず、とにかく「書くように選ぶ」練習をしましょう。
これをまず10年分。
終わったら2周目に入ります。
ここからは時間を測って、制限時間内に解く練習をしましょう。
これを何周も行い、過去問で9割以上がコンスタントに取れるようになったら、センター現代文は万全です。

〔オススメ参考書〕

  • 現代文読解の基礎講義 (駿台受験シリーズ)

先程述べたようにセンター現代文は記述力が鍵なのですが、それを鍛えるのに最適な1冊。
現代文を攻略するための客観的な速読法、論理的な問題の解答法を非常に明快に説明しています。
この参考書で現代文の基礎となる部分を徹底的に鍛えていきましょう。
ちなみに著者の中野先生は関西では最も有名かつ評価の高い現代文講師の一人です。

2-4.理科のセンター対策

ここからは文理で教科が分かれる理科と社会について書いていきます。
まずは理科。

[理系]

理系の皆さんは普段から理科に触れているかと思うので大丈夫でしょう。
センター理科は本当に基本的なところだけを問われますので、二次試験や私大のハードな問題に慣れている人は、難易度に拍子抜けするかもしれません。
そういう意味では最も9割以上を狙いやすい教科であり、裏を返せば絶対に落とせない教科でもあります。

そんな教科なので、やることはただ1つ。

①センター試験の問題を解く

はい、これだけです。
最初の話に戻りますが、センター試験は基礎固め&基礎の確認に繋がりますので、夏に2?3年分解いて全分野さらっておくと良いです。
センター理科で間違えた部分=基礎が抜けている部分だと思ってもらって差し支えありません。
センター理科で得点できない分野があると二次試験もきつくなりますので、間違えたところはすぐに復習しておきましょう。

後はセンター直前に約5年分を演習すればOK。目指せ9割、いや満点!

〔オススメ参考書〕

読んでもらうとなんとなく想像がつくと思いますが、特にオススメの参考書はありません。普段二時試験用に使っている参考書を使ってもらえればOKです。

[文系]

文系の皆さん、お待たせいたしました。
数多くの文系が苦手としてきたセンター試験最大の難関、センター理科の勉強法です。

文系にとって理科の難しさは「数学的に考えなくてはいけない」ことにあると思います。
理科が得意な人はおしなべて数学が得意ですが、やはり理科は数学的に分析して考えることが求められるからでしょう。
実際、センター理科もこれが求められます。

しかし、ご安心を。
センター理科、すなわち理科基礎で求められる思考力は、そこまで高度なものではありません。
ある程度数学ができる人なら簡単に満点が取れます。
さらにセンター理科はシンプルに知識を問う問題も多く、暗記を得意とする皆さんならこれらを覚えることはたやすいはずです。

結局のところ、センター理科は「勉強しようと思うか」というモチベーションに点数が左右される部分が多い教科だったりします。
しかし、だからといって理科嫌いな人に「やる気だして頑張れ!」というのはあまりに酷ですよね。

というわけで、今から最短でセンター理科を攻略する方法をお教えします。以下のステップを踏むだけです。

①練習問題付きの参考書で勉強する

まずは知識を押さえましょう。「練習問題付き」、これがミソです。
分野ごとに「インプット→練習問題でアウトプット」を繰り返すことで、知識を定着させつつ、センター理科に必要な考え方の土台を作っていきます。
まずは1周。余裕があれば練習問題だけもう1周しましょう。

②センター試験の問題を解く

知識と思考力の土台が形成されたら、あとは実際のセンター試験の問題を使ってアウトプットを何度も繰り返します。
最新版の本試3年分を3周しましょう。

最初は苦痛でも、2周目から点数が取れるようになってきて段々楽しくなってきます。
3周して点数がかなり取れるようになったら、最後に1番古い2014年度の問題を解いてみて知識の再確認をしましょう。
これでセンター理科はOK。

苦手な理科でも、9割は夢じゃない!

〔オススメ参考書〕

  • 橋元の物理基礎をはじめからていねいに (東進ブックス 大学受験 名人の授業)
  • 鎌田の化学基礎をはじめからていねいに (東進ブックス 名人の授業)
  • 田部の生物基礎をはじめからていねいに (東進ブックス 名人の授業)
  • 青木の地学基礎をはじめからていねいに (東進ブックス 大学受験 名人の授業)

いわゆる「はじめからていねいに」シリーズ。本当は化学の鎌田先生はもう東進にいないはずなんですが、やはり売れ筋の参考書だからなのか今でも東進は売り続けてます。

東進の参考書はレイアウトが凝ったものが多いですが、中でも理科基礎の「はじめからていねいに」シリーズは本当に素晴らしく、文系でも視覚的に楽しく勉強できるような工夫がかなり凝らされています。
また内容もしっかりしていて、これ1冊で9割が取れるレベルです。
練習問題もしっかりついているので、特に理科が苦手・嫌いという人に非常にオススメの参考書達です。

2-5. 社会のセンター対策

さあ、いよいよラスト。最後は社会です。

[理系(二次試験や私大で社会がない文系も含む)]

文系の理科、理系の社会。
受験生にとってこれほど憂鬱なものがあるでしょうか。
それぐらい、理系の皆さんは社会を苦手にする人が多いです。

最大のネックはその覚えるべき量でしょう。
暗記が苦手で理系に進んだ人にとってはかなりしんどいですよね。

ですが、実はセンター社会の暗記量はそこまで多くありません。
特に地理・倫理・政治経済の3教科は社会の中でも覚える量が少なく、その分思考力が求められます。
歴史科目も同様です。
実はセンター社会で求められているのは思考力なんです。

センターで問われるのは暗記量ではなく思考力。
これを聞くと、ちょっとやる気になりませんか?

では、ちょっとやる気になってもらったところで、センター社会を最短で攻略する方法をお教えしましょう。

①社会の概要を掴む

まずは教科書や参考書、授業を使って全分野をさらい、概要を掴みましょう。
まだ覚えようとしなくて良いです。まずは力まずに、読み物として読んでみる。
読んでみると意外と面白かったりします。「あれ、社会って覚えようとしなければ案外面白いかも?」と思えたらしめたものです。

②分野別/時代別の問題集を解く

概要を掴んだら、分野別(歴史は時代別)に分かれたセンター試験用の問題集を使ってアウトプット。
1周目は参考書を見ながらでOK。2周目からは見ずに解いてみましょう。
だんだん知識が身についていくのをぜひ感じ取ってください。
最後にもう1周して、計3周。
これを分野ごとに繰り返しましょう。

③センター試験の問題を本番と同じように解く

分野別で知識のアウトプットが出来たら、最後の総仕上げ。
センター試験の問題を10年分、時間を測って解きましょう。
これで本番同様の演習を積みつつ、身につけた知識を体系化します。

④もう1度参考書/教科書を読む

最後に、最初に読み物として読んでいた教科書や参考書をもう1度読み直してみましょう。
身に付いた知識がどんどんと繋がっていく感動をぜひ味わってください。
これで知識が完全に体系化されたら、センター試験はもう大丈夫!

〔オススメ参考書〕

  • センター試験への道日本史―問題と解説
  • センター試験への道世界史―問題と解説
  • センター試験への道地理―問題と解説
  • センター試験への道倫理―問題と解説
  • センター試験への道政治・経済―問題と解説

センター試験の本試・追試10年分を分野別に整理した問題集。
問題の横にヒントとなる解説がついているので、非常に勉強しやすいです。
同じような問題が何問も続きますが、繰り返すことで知識を身につけることが大事です。

[文系]

非常に不思議に思われるかもしれませんが、文系にとってのセンター社会の方がある意味理系より厄介かもしれません。
というのも、(理系のところでも書きましたが)センター社会で問われるのは暗記量ではなく思考力だからです。

普段二次試験や私大の問題をやっていると、その暗記量の差からセンター社会を甘くみてしまいがちですが、侮るなかれ。
考える力が足りず、センターを落としていった先輩は実はすごく多いです。
また、センター社会特有の問題も実は結構あります。
油断せぬよう。

ただ、理系とは違って文系の皆さんは、二次試験で社会を受ける人も多いので知識の体系化はある程度できていると思います。
なので、センター社会の対策としてやるべきことは1つ。

①センター試験の問題を解く

はい、これだけです。
理系にとっての理科と同じく、センター試験は基礎固め&基礎の確認に最適です。
そのため、夏に2~3年分解いて全分野さらっておきましょう。
センターで間違えた部分=基礎が抜けている部分ですから、間違えた部分はすぐに復習を。
これと同時にセンター試験で求められる頭の使い方を理解しましょう。
後はコツコツセンターの問題を解き、センター社会に必要な思考力を身につけます。
10年分を2周しましょう。
これでセンター社会も大丈夫です。

〔オススメ参考書〕

お察しかと思いますが、特にありません。普段使っている参考書を使ってもらえればOKです。

ここまでかなり細かく、センター試験の勉強法について書いてきました。
みなさん、参考になりましたでしょうか?
最後に過去問について書いておきます。演習量や解説の詳しさなどを考慮すると、

  • 国語と数学は東進の緑本
  • 理科は駿台の青本
  • 英語と社会は河合塾の黒本

を使うと最も効率的です。
ぜひこれも覚えておいてください。
また、センター対策と銘打ったマーク模試の過去問集が各予備校から出ていますが、これには手をつけないでください。
模試はセンター試験というより私大のマーク試験などに近い部分があり、センター対策としてやると感覚が狂います。
気をつけましょう。

それでは、皆さんのセンター試験成功を願っております!

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